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シミに関する豆知識

30代40代に現れるシミは肝斑(かんぱん)?改善策は?

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40代になって急に頬骨あたりに広がってきた薄茶色いシミが、

本気で気になりだしたのが実は45歳になってからあたり。。

目のまわりが明るく縁取ったようになっていたら、

肝斑の可能性ありです。

ほほ骨あたりにシミがある場合に、

目を縁取ったように色が薄くなるのも肝斑の特徴なんです。

広範囲にできる肝斑ですが、

目のまわりだけは白く抜けたようになるケースが多く見られます。

どうもこの症状をみると、私のシミは肝斑ですね(T_T)。

若い頃雑なお手入れしていたので、

私の肌ごめんね(T_T)と、後悔してます。

今、食事の面からも美白によさそうなコスメやサプリメント、

又、身体を動かすという点でも頑張ってます!

最近では、医療でも注目されている「トラネキサム酸」

シミの素になるメラニンの生成を抑えて、シミ・ソバカスを防ぐと言われてますね。

「トラネキサム酸」配合の化粧品やサプリメントも今は沢山あるので、

救いの手はありそうです。

◎内部と外部からメラニン予防>>美白ジェルとサプリのセット

全くシミを消せなくても限りなく薄くしたり、

今あるシミをこれ以上黒くさせないようになど、

改善の余地はありそうなので、

現在シミ撃退を色んな角度から実行中です(*^_^*)

シミの種類も年齢別にあったり、又シミの改善策も沢山あるので

しっかりケアしていきたいものです♪

<30代・40代に現れるシミと原因は?>

①老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)

頬骨の高い部分に出来やすいとされる形が丸く薄茶色のもの。

顔だけでなく、紫外線に当たりやすい(顔や腕、手の甲、肩など)にも多くできます。

原因は紫外線を長く浴び浴び続けてきたこと。

②肝斑(かんぱん)
(私は限りなくこの症状なので肝斑だと思います)

頬骨あたりや額(おでこ)などに現れやすく、

左右対称にモヤモヤとできるシミです。

原因は女性ホルモンが関係しているとも考えられていて、

出産後の30代からも多く発症します。

女性ホルモンの影響も受けるため、妊娠中に発生することもあるシミです。

③脂漏性角化症(しろうせいかっかしょう

最初はシミなんですが、その後イボのように盛り上がってくる。

原因はなんと皮膚の老化現象です。

④炎症性色素沈着

若い頃に出来たニキビ跡がシミとして残ったもので、

大人ニキビが原因で40代ではUゾーンにできる事が多い。

<改めて、「日やけ」のメカニズムとは??>

皮膚内で生成される色素「メラニン」が色素沈着を起こした状態がシミです。

肌が紫外線を長く沢山浴びる事で、表皮のケラチノサイト(表皮の角化細胞)が

肌を守るために皮膚内部のメラニン生産工場、メラノサイトが活性化を起こし、

メラニンを過剰に生成し、皮膚を黒くします。

普通、表皮のターンオーバーによって、メラニンは皮膚表面に押し出され、

垢(あか)とともにはがれ落ちるので、肌の色は一定に保たれます。

けれど、長年紫外線のダメージが蓄積してしまうと、

メラニンが過剰に作り続けられるようになり、ターンオーバーは乱れてしまうんです。

これが原因でメラニンがはがれ落ちず皮膚にとどまり、「色素沈着」を起こして

シミという形になって残ってしまいます。

(ターンオーバーとは♪)

肌の新陳代謝、肌が自ら生まれ変わり、健康な状態を保つため、

生まれ変わる周期をターンオーバーといいます。

皮膚は「表皮」「真皮」「皮下組織」からなっていて、

簡単にいうと4層構造になっています。

基底層で生まれた細胞は形を変えながら表面に押し上げられて、

無核となり死んだ状態で角化細胞となりますが、

この細胞は新しい細胞に押し上げられるようにして表面まで上がり、

最後はアカとなって自然にはがれ落ちる構造となっています。

4月からは紫外線量が急増するので、外出中は2時間おきに

日焼け止めを塗り治す事が理想的。

でも2時間おきに塗り直しって難しい時もあるし、

日焼け止めを塗るだけのケアではシミ対策は万全じゃないんです。

でもとにかく1年中気を使うことは

「まずは紫外線予防」と考えているのは正しいようです。

紫外線を浴びると、肌のその部分が黒ずんだり、

褐色の斑点が広がったりします。

<肝斑(かんぱん)シミの原因は別のところにもあり>

身体を使う子育てがひと段落して、女性が美しさに磨きをかけたい!って

思えるこの時期に肝斑は忍び寄ってくるんですね。

強いストレスやストレスが高まることで、

肝斑が誘発されることもあるんですって。

肝斑は強いストレスで更に濃くなるので要注意です!

女性のストレスにはホルモンバランスが影響していることもあり、

日常生活の心とカラダの働きが、肝斑の誘因となります。

洗顔時や洗顔後などにフェイスマッサージをする人っていますよね。

マッサージにはリフトアップなどの効果もあるけど、

過度の皮膚刺激(摩擦)で、肝斑を悪化させる原因にもなるのでここも要注意です!

洗顔やクレンジングはゴシゴシと肌だをこすらず、

やさしくおこなうのがおすすめです。

<(しみ)肝斑を悪化させない為のまとめ♪>

肝斑を悪化させると、メイクをしてもなかなか隠しづらくなるんですよね。

①ホルモンバランスの乱れを整えること。(食事や睡眠などの生活習慣)

②肝斑の治療に効果的なトラネキサム酸など美白有効成分コスメを使う。
  (トラネキサム酸の外用薬を塗布する時は強くこすりすぎない事。)

③トラネキサム酸の服用や塗布によるメラニン生成の抑制。

④ホルモンバランスを正常に保つため、規則正しい生活をする。

⑤夜更かしせずに良質な睡眠をとり、疲労を溜めないようにする。

⑥偏食や無理なダイエットはホルモンバランスを乱すので気を付ける。

⑦自分にあったストレス解消法をしてリラックスできる時間を作る。瞑想もいいですよ。

⑧日焼け止めや化粧品、帽子やUVカットのサングラスで、肌をしっかりとガードする。

⑨レーザー治療によるメラニン色素の除去を通じて、新たに肝斑やシミの発生を抑える。

※トラネキサム酸による治療は女性ホルモンに 影響を与えないようです。

 (肝斑の治療法といえば、トラネキサム酸の内服を約2ヵ月を目安に続けるそうですが、

 トラネキサム酸はホルモン剤ではないので女性ホルモンに影響を与えるという
 
 報告はないので心配いらないようですね。)

肝斑(シミ)にいい食材は?!

※肝斑の原因は女性ホルモンと考えらえているので、

女性は特に毎日摂ってほしいのが、豆製品に含まれる栄養素「大豆イソフラボン」です。

肌の新陳代謝を促すことで改善にも効果があります。

女性ホルモン“エストロゲン”に似た働きをすると言われているので

ホルモンバランスの乱れを整える効果が期待できます(*^_^*)

「大豆イソフラボン」といえば納豆ですよね!

1日1パック納豆で1日分の大豆イソフラボンを摂取できます。

大豆イソフラボンの1日の摂取目安量は70~75mgくらいです。

(豆腐やみそ、豆乳、油揚げ、大豆煮、きな粉などいいですね)

私は半年くらい豆乳飲料の無調整(200ml)で豆乳ヨーグルトを作って

毎日はちみつをかけて美味しく摂りいれてます(*^_^*)。

お通じもとてもよくなります(^_^)

他にビタミンB6には、月経前症候群(PMS)の症状を和らげる効果、

ビタミンEは「若返りのビタミン」と言われて、

皮膚の酸化を抑え肝斑を予防する働きがあって、

血液循環を改善して、生理痛を和らげる効果もありますよ。

ビタミンB6の含有量が他の果物に比べて多いのがバナナで、1本0.38mg!

βカロテン・ビタミン・ミネラル、ポリフェノールなど多く含む栄養豊富な果物です。

抗酸化力が高いバナナは、老化の進行を早める活性酵素を無毒化する効果や、

血管や細胞の酸化を予防する効果や食物繊維もたっぷりで

便秘解消にもなって肌もいい状態になりす。

バナナの皮をむいたときに、身の部分についている白い筋には

高い抗酸化作用があるので、一緒に食べるようにするといいですよ(*^_^*)

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